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生活

オークランド・ロックダウン生活

Rita Tui

ロックダウン(都市封鎖)。

聞きなれない言葉と中国のゴーストタウン化した街の風景が

頭によぎり、ビビリました。 開始からもうすぐ2週間。

初(そして最後と願う)ロックダウン生活、思いの外不自由なく順調に過ごしています。

 

ロックダウン前の週末、スーパーへ行ったら、

トイレットペーパーの山!「安心して〜こんなにまだ在庫あります!」と

言わんばかり、まとめ買い防止の為?!

この時既にスーパーでは小麦粉やサニタイザー(除菌液)は売り切れ。

 

アパートの入り口にもサニタイザーが設置され、

これを個人用のボトルに詰め替えたら盗難ですよ、なんて書いてあります。

 

街の様子は? ロックダウン直後、いつも混み合う近所の交差点。

 

高速道路。少ないですね。。。。平日はもっと多いかな?

 

バスも走ってます。この期間、乗車無料(ホップカード保持者のみ)。

 

毎日何をしてる?自転車での外出もいつも通り。

不必要な外出は禁止、買い物は一世帯で一人というのが

基本ルールですが、いつも以上に散歩、サイクリング、ジョギングしている

人が目立ちます。

 

散歩が日課!

一番好きな散歩先オークランドドメイン

今の所天候に恵まれほぼ連日快晴!

こんな青空を見たら、ロックダウン中なんて一瞬忘れちゃいます。

 

隣を通る人とも2メートル以上間をおき

鳥のさえずりを聞きながら散歩。

見上げると可愛いファンテイルやトゥイが鳴いてます。

癒やされる~

 

いつもは観光客で賑わうマウントイーデン

やっぱり人気!連日ローカルで混んでます。

 

ピンクのサイクリングパス

アッパークィーンストリートとホブソンストリートをつないでいます。

今まで歩いたことのない場所を新規開拓するのも楽しい。

 

 

こちらもグラフトンのサイクリングパス、舗装してるし歩きやすい。

 

家では?

いつもベーカリーで買ってるミートパイを焼いてみたり。

飲食店は全てしまってるので自分で作るしかない!

子どもたちは担任の先生の指示のもと、読書、日記、インターネットのサイトやアプリ

で英語と算数の勉強。私は在宅で仕事。

ちなみにロックダウン中インターネットは無制限。

こういう緊急時はネット環境が鍵になりますね。

 

買物は?

スーパーの列その1、カウントダウン。皆ちゃんと2メーターの距離を守ってます。

 

大型スーパーの他、小さなデイリーショップ、

アジア系スーパーや八百屋も私の近所ではほとんど開いています。

 

入店人数15名まで。これはちょっと緩い??

別の店では入店人数5名までで人数制限する為に自動ドアが閉まっていて、

叩かないと入れませんでした。

 

スーパーでの列その2、パッキンセイブ。

日よけや雨天用の特設テント完備!

行列はかなり長いですが、動いているので15分くらいで入店。

出入り口でサニタイザーをつけてもらいます。

一人30分の制限時間。レジとレジの間に透明の仕切りが設置されてました。

入店時に使い捨て手袋を配布する店もあり、しっかり感染防止対策ができてます。

 

テディベアハント 小さな子供が飽きずに散歩を楽しめるように、

と窓際にテディベアを置くユニークなキャンペーンがニュージーランド全域で

行われています。キゥイらしい遊び心。見つけると幸せな気分になります。

 

学校や会社へ行けない、友達と会えない〜という寂しさはありますが、

いつもより良く睡眠をとり、しっかり運動して、料理も手抜きをせず!?

しっかり食べる、家族と過ごす時間が増える、などプラスなこともあります。

3月26日から始まった4週間予定のロックダウン、皆んな真面目に受け止めて

ルールを守り、うまく順応して生活している気がします。

一日も早く悪いウィルスが消えて、世界中の人々が安心して生活できる様になることを

心から願っています。

 

注)こちらは私の住む、オークランド中心部に近いエリアでの

体験記ですが、ロックダウンの様子は地域によって違います。

By Tui

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