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オークランド空港の今

Masa Masa - AKL

久しぶりにオークランド空港へ行ってきました。

ニュージーランドの国境は3月から厳しく制限されており

今も入国できるのはNZ人、永住者と政府の許可を得た一部例外者のみ。

入国した人も指定隔離施設(ホテル)での2週間のほぼ軟禁生活が待っています。

 

ということでオークランド空港(国際線ターミナル)もこんな感じです。寂しい~~

出発ロビーもガラガラ。。

マクドナルドもKFCも休業、テーブルもすべて撤去されています。

到着ロビーは海外からの帰国者が他の人と接触しないようにフェンスでゾーン分けされています。

ターミナル外に出てもフェンスで仕切られ、そのまま隔離施設へ専用バスで移送されます。

空港のターミナル間シャトルやその他送迎バスなどのサービスも多くが休止中。

隔離施設(一例) フェンスで囲まれ、脱走?しないよう出入り口は陸軍兵士が監視しています。

 

このような政府の厳しいコロナ対策が功を奏して、NZ内での日常生活はコロナ前とほぼ変わりません。

市中感染も11月18日以降ゼロ。

 

と言うことで、どれだけ違うのか国内線ターミナルの様子も見に行ってみました。

ターミナル間のシャトルバスが運休中なので、歩いて国内線ターミナルへ。

移動中の歩道脇にウサギ。なんともNZらしいのどかさ。。

国内線ターミナル

海外旅行者ゼロの影響で国内線も減便しているので、コロナ前よりは気持ち人は少ないような気がしますが賑わっています。

出発ゲートは変わらず混雑

NZ国内線ではマスクの着用が義務付けられましたが、この時点ではマスクを着けている人はほとんどいません。

飛行機から降りてくる人も到着ゲートで目にする時点ではマスクをしている人は20人に1人いるかどうか。。

ニュージーランド内ではコロナ前と変わらない日常生活が送れていてありがたいと実感します。

 

NZ政府はWITHコロナではなく、コロナゼロを目指しているため、国境の制限は当面続きそうです。

この厳しい国境制限が安心の生活をもたらしてくれているのは間違いないのですが

反面、私たちのような観光業に従事する者としては、早く国境を開けてくれないと生活できないよ~~という苦しみもあります。

そういう意味では観光業界にとって厳しい日々が続きますが、NZが旅行者に国境を開放する際には

NZが世界的に見ても安心して旅行できるトップクラスの国であることは間違いないと思いますので

ぜひ旅行先の候補にニュージーランドを加えてくだいね!

お待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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