シドニー / 体験
体験

Sydney NYE 2018 & New Year 2019

Kanta Kanta

シドニーで夏の大晦日&年越し

大晦日といえば、日本では、12月31日は家の中でTVを観て過ごし、年越しそばを食べ、初詣へ行き、
実家で家族とゆっくり過ごす、という人が多いのではないでしょうか。

今回は、初めてシドニーで新年を迎えることになり、シドニーの有名な花火を観ることに決めました。
花火を観ることができるポイントは多々あります。
せっかくなら!!オペラハウスとハーバーブリッジも見たかったので、”Mrs Macquaries Point” という場所を選びました。
こちらは市内のMartin Placeという駅から徒歩で20分程の場所にあります。

 

 


有料席と無料で開放されるエリアがありましたが、今回は無料のエリアです。
朝10:00AMから入場が開始されるので07:30AM頃に着けば大丈夫だろうと思っていました。

 

 

 


ボランティアスタッフの指示通りに歩いていくと、”Mrs Macquaries Point”とは逆の方向へ。
もう既にたくさんの人が並んでいて、驚きました。
写真の奥に並んでいる人々が見えると思いますが、
これで全員ではありません。この左側にも同じくらいの人が並んでいます。

 

 

 


やはり07:30AMでは遅かったようです。良い場所は早くから並んでいる人たちで埋まっていました。。。
それでも日陰に座れたのは幸運だったかもしれません。
これから12時間以上も待たなくてはならないので。。。
後々話を聞くと、前日から並ぶ人もいたのだとか。

 

 

 


持ってきたサンドイッチを食べたり、本を読んだりして長い1日を過ごしました。
しかし突然の大豪雨。夕方になり、1時間程大雨が降りました。
せっかく席を確保したのに、これで皆さん立つしかなくなりました。
傘を持ってきていて良かったです。

 

 

 


21:00から一度、花火が打ち上げられます。これは夜遅くまで起きていられない子どもたちのための花火です。
実際は18:00から、航空機や船によるパフォーマンスもありましたが、雨が降っていたのであまり見れませんでした・・。

 

 

 


カウントダウンの後、”Happy New Year” の掛け声とともに花火が打ち上げられました。
人が多かったので、あまり良い写真は撮れませんでしたが、実際に観ることができて感動しました。
もしもう一度チャンスがあるなら、次はお金を払って有料席でも良いかなと思います。
旅行でこの時期に来るのはものすごくお金がかかるのでなかなか難しいですが、再チャレンジしたいと思います。

 

 

 


ちなみにここがベストスポットでした。
花火が終わった後ですが、なんとか撮ることができました。
ここで花火も観たかったです。。。

 

 

 


花火を観た後は、一度帰宅し、ボンダイビーチへ向かいました。
まだ暗い中ですが、思ったより人がいました。
ビーチで初日の出というのも、夏のシドニーならではですね。

 

 

 


雲で日の出が見れそうになかったので、帰ろうとしていたところにようやく太陽が顔を見せてくれました。念願のビーチで初日の出でした。

 

今回は”Mrs Macquaries Point”を選びましたが、他にも様々場所から花火を観ることができます。
オペラハウスやダーリングハーバーも無料で開放されています。
また、ハーバーブリッジの北側にある、Bradfield ParkやMary Booth Reserveという場所も無料のエリアで人気のエリアとなっていました。

入場時間やアルコールの有無、料金等も場所によって異なりますので、事前にホームページで確認しておくと安心です。
予約をするなら数ヶ月前からチェックしておかないと人気のポイントは早い時期に売り切れてしまいますので、要注意です。
来年の年越しをシドニーで予定している方は早めに情報を探してみると絶景ポイントで年越しできると思います。

Kan

ニュースレター登録

ニュージーランド、オーストラリアの最新旅情報をGET!
最低月1回不定期に配信中~!お得な情報もあるので、ぜひご登録を!

INSTAGRAM